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小児矯正、予防歯科なら廿日市市のあおぞら歯科室

こどもの矯正

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こどもの矯正について

4人に3人の子供たちに歯列不正と顎の発育の問題があります。
なぜ、そんなにたくさんの子供たちが歯列不正を抱えているのでしょうか?

通常、歯列不正と顎の発育の不調和は、大きな歯と小さな顎のアンバランスによるもので、遺伝的な問題があるとの理由から治療を先延ばしにされることが多く見うけられます。またそればかりでなく、抜歯の可能性も増えてしまいます。
しかし、最近の研究では筋肉の機能の不正として知られている口呼吸・舌の癖・異常嚥下が顎の発育不良の真の原因として明らかになっています。
つまりアレルギーや喘息、長期間の指しゃぶり、哺乳瓶やおしゃぶりの使用、態癖、姿勢による結果として歯列不正が生まれます。このように頬や舌、唇を含めたすべての筋肉の使い方は歯や顔の発育にとても大きな影響を与えます。

小児矯正のメリット

大人になってから矯正を行う必要がなくなる場合がある。
アゴの成長をある程度コントロールできるので、良い治療結果が得られやすい。
矯正で歯を抜く確率が低くなる。
大人になってから再度矯正治療が必要となる場合でも、矯正の治療期間が短くなり、良い治療結果が得られやすくなる。
矯正期間中は1~2ヶ月おきに歯科医院へ通う必要があるので、その時についでに虫歯の予防をしてもらえば非常に効率的に虫歯予防ができる。

小児矯正の治療の流れ、治療期間

小児矯正は大人の歯(永久歯)が生え揃う前に行う矯正なので、永久歯の生え変わりの様子を見ながら矯正を行っていきます。

そのため、通常の矯正よりも長い治療期間・観察期間が必要になることが多くなります。
(通常、歯の生え代わりが終わる15歳前後までは経過を観察する必要があります)

また、永久歯が生え揃ってから再度矯正が必要となる場合もあります。

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